イトメンの無塩製麺Q&A

お客様からいただいております「よくある質問」をまとめました。

無塩製麺なのに、栄養成分表の「めん・かやく」の食塩相当量が1.2gと高めなのですが、どうしてですか。

栄養成分表の食塩相当量は「調理後」の値です。
「調理後のスープ」と「調理後の麺」を分けて測定した値です。
また、「調理後の麺」はスープに一旦浸されていますのでスープの塩分も含まれています。

塩分制限をしている者です。
スープと麺を使用方法どおり全て調理した後、スープを全体の約半分飲まずに捨てました。この場合の塩分量はどれくらいになりますか。(麺は全部食べました。)

チャンポンめんを例にとって説明いたします。

調理したラーメンのスープ半分を残した場合、
【スープ】スープの食塩相当量 3.6g ÷ 2 = 1.8g
【めん】めん(全て食べた場合)の食塩相当量 1.2g
※ 合計食塩相当量 = 3g

調理方法どおり麺とスープ全て使ってラーメンを作り、その汁を半分しか飲まなかった場合の食塩相当量は3gです。

※ お召し上がりされるスープの量に応じて比例計算をしてください。

塩分制限をしている者です。粉末スープはいつも半分残して、半分だけ使って調理しています。(ラーメンを作る前にあらかじめ粉末スープを半分にしています。あとの残りの半分は捨てています。)この場合の塩分量はどれくらいになりますか。(麺は全て食べました。)

チャンポンめんを例にとって説明いたします。

まず最初に、「調理前」の無塩製麺(めんのみ。91g)あたりの食塩相当量は約0.05gというデータがあります。(この数値は商品に記載してありません。)
※ 製麺時に食塩を使用していませんが、原材料由来のナトリウムが含まれますのでこのような数値になります。

【スープ】スープ全量の食塩 4.8(全体)- 0.05(麺のみ)= 4.75g
調理前に最初から粉末スープを半分にしたので、スープ(半分)の食塩相当量は 4.75 ÷ 2 = 2.375g
【めん】麺の食塩相当量 0.05g

※ 食塩相当量合計 2.375 + 0.05 = 2.425g

ラーメンを作る前に最初から粉末スープを半分減らして使う場合の食塩相当量は約2.4gです。

※ 使用される粉末スープの量に応じて比例計算をしてください。

イトメンの製品で「無塩製麺」を使用しているのはどの製品ですか。
パッケージに「無塩製麺」と記載がある製品が該当します。
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