もう一つのラーメン即席物語

今や国民食を超え、地球食となった日本が生んだインスタントラーメン
その創始者安藤百福氏に遅れる事数か月・・・兵庫県の田舎・・・龍野市(現、たつの市)で、 世界で2番目のインスタントラーメンが生まれた。1958年、昭和33年今から57年前の話である。
2番目のインスタントラーメンを作ったのは「伊藤製粉製麺」、現在の「イトメン」と言う会社である。

しかも、この会社、何をあろうかカップ麺も、2番目に作った会社である。

少し前、「2番じゃダメなんですか?」と言うセリフが流行したが、 この2番目の会社は、その後、売上・シエア・知名度は2番には成らなかった。 あえて言えば、ごく一部の地域を除いては、知る人は少ない。
残念な会社である。

このサイトは、そんな2番目のインスタントラーメンを出した田舎の会社の話である。

 

 

もう一つの即席ラーメン物語

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とびっこ江弘毅の「チャンポンめん」のイトメン物語

第一回

播州龍野の土地柄、美しさについては、映画『男はつらいよ〜寅次郎...播州龍野の土地柄、美しさについては、映画『男はつらいよ〜寅次郎...

第二回

たつの市揖西町にある「イトメン株式会社」を訪問する。 その前に、わたしの後輩の編集者に県立姫路西高校出身の30代後半がいたので...

第三回

極寒の金沢を訪問する。金沢はイトメンの「チャンポンめん」の抜群のシュアを誇る北陸の中心地だ。市街地にあるスーパー「マルエー」...

第四回

イトメンの製品は京都のスーパやコンビニではほとんど見ない。実際にいろんなお店をさがしても見つからないし、「イトメンのチャン...

第五回

秋葉原のコスプレイヤーとイトメン 首都・東京でのイトメンのチャンポンめんはどうか。残念ながら東京のスーパーや...

第六回

第七回

最終回

とびっこ井上ミノルの「チャンポンめんの風景」

高校時代を過ごした龍野の町で、細胞まで染みついた「チャンポンめん」の思い出をシリーズ四コマ漫画

第一回

第二回

第三回

第四回

第五回

第六回

第七回

最終回

とびっこリンクとか

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